朝活で爽やかな一日に!

早起きは三文の得は本当だった

ビジネス関連書籍を何冊か読んでいると、必ずと言ってよいほど提案されるのが朝方の生活スタイルです。
朝方の生活スタイルとは、会社員として出勤する2~3時間前に起床をし朝の時間帯で煩雑な業務をこなしてしまうという方法です。

この朝の時間帯を使った仕事活動のことを「朝活」と言い、数年前よりマネジメント系の仕事をしている人から特に支持を受けています。
朝活のよいところは他の人がまだ眠っている間から活動を開始することができるということで、作業の途中で邪魔が入ることもなく自分のペースで仕事をしていくことができます。

朝活として行われている業務の多くはメールチェックやスケジュール確認といったことなのですが、中には全く業務と関係なくスポーツなどの趣味活動に使用するケースがあります。

会社員として勤務をしているとどうしても活動の大半が夜の時間帯に偏りがちになりますので、朝の数時間を自由に使えるということはそれだけでQOLを高めることにもつながります。

既に趣味があるという人ならもちろんのこと、これから何らかの趣味を持ちたいという人にとっても朝活をマスターすることは非常に重要です。

朝はあえて外食にしてみるというスタイル

朝活に興味があるもののなかなか行動に移すことができないという人におすすめになるのが、「朝食はあえて外食」というスタイルです。

朝食は一日の食事の中でもあまり重視しない人が多く、全く食べなかったりすることも珍しくありません。
しかし朝活をこれから志すということならば、あえて朝食は自分で用意をするのではなく別の場所で食べるようにするということがモチベーションになります。

朝活で最もキモとなるのは早起きができるかどうかということですので、その動機としておいしい朝食を利用するというのはよい方法と言えます。

お店によっては朝食のメニューを時間限定で行っているところもありますので、そうしたところを使って朝食をしてから出勤するというスタイルを目指していくことで自然に朝活もしやすくなります。

朝活の活動場所としては自宅だけでなく職場やその他のレンタルオフィスがあります。
ここ最近ではテレワークとして職場に足を運ばなくても仕事ができる環境が整っているので、通勤をせずに自宅近辺で仕事をしようとする人にとっては朝活はより便利なツールとなるのではないかと思われます。

ここ近年問題されているような深夜すぎまでダラダラ残業をすることをとめる意味でも、朝活の推進活動は重要です。
同じ業務も朝から出勤をして早々に業務を終わらせる方が夜中よりはるかに作業効率はよいので、自由に時間を使える職場の人にはぜひ試してもらいたいです。