イラッとさせるイタい男の特徴

男性にありがちな勘違い行動

一般的な傾向ですが女性よりも男性の方が自分自身に対しての自信を持ちやすく、それ故に勘違い行動をとってしまうこともあるようです。
先に言っておくとそうした勘違い行動も全てが悪いわけではなく、根拠なく自分自身に強い自信を持つことで目の前のことに対処することができるというメリットもあります。

しかしながら恋愛という相手がいる場面においては根拠なく自信満々に振る舞う行いは相手の気持ちをドン引きさせることになってしまいます。

まず最も注意してもらいたいのが飲食店などに入ったときにちょっと目があった店員に「あの子は俺に気があるな」といった勝手な好意の推測をすることです。

こういうタイプはクラスで一言も話したことがない女性からも自分は好かれているという妄想を勝手に抱きがちで、それゆえに普段の生活の中で痛めの行動をしていることがよくあります。

直接的に自分が相手を好きなんだという行動を示すならまだ女性からの好意は得やすいのですが、反対に「あいつは俺のことが好きだからさ」といった勝手な好意の推測をされるとほぼ全ての女性は非常に不快に感じます。

モテキャラの自分を妄想するのは中高生くらいまでならまだ仕方がないことですが、これが20歳以上の社会人になっても継続しているのはかなり痛いので、早めに卒業して自分を客観視できる能力を身に着けましょう。

イラッとする強引さの特長とは

女性の多くは色々理想を言いつつも男性からリードされることを期待しているものですが、あまりにも強引すぎる男性の行動は女性的にはイラっとさせる要素となります。

特に付き合うという関係にもなっていないうちに「俺はこういう女性が好き」や「今は特定の恋人をつくるつもりはない」といったようなことを一方的に話されると、女性は逆に「イタイ男だから離れよう」という気分になってしまいます。

付き合っている関係の二人であっても、一緒にいる時に突然に「女性は結婚したらやっぱり家庭に入るべきだと思うんだよね」や「家を大事にする人と一緒にいたいよね」といったあからさまに結婚後の上下関係を匂わせるような発言をするとかなり女性はひきます。

すでに結婚することを約束しておりその上で結婚後の生活についてお互いの感覚を話し合うということならば全く問題はないのですが、まだ結婚するかどうかわからない女性に対して自分の結婚観に間接的に匂わせようとする行動はかなり卑怯な印象が強くなります。

付き合っているかいないかに関わらず、相手の気持ちを確かめないうちに勝手に相手の好意を前提にした行動はかなりイライラ要素が増す行動となりますので自分の妄想だけで暴走しないように気をつけてください。