うっかり言ったら大戦争…「失言パターンワースト3」

冗談のつもりが…女性に嫌われる男性の特長

男性がこれから親しくなりたい女性に対してとる態度というのはだいたいパターンが決まっています。
しかしそれらは女性にしてみると非常に迷惑に感じる場合も多く、好意を抱いたがゆえの行動であるにも関わらずやればやるほど嫌われるということもよくあります。

非常にわかりやすいのが「好きな子はいじめたくなる」という男子特有の心理があります。
おそらく男性の多くが経験したことのある感情ではないかと思うのですが、クラスでもキレイな顔の女の子や優しくて気になっていた女の子に対し、わざと傷つけるようなことを言ったりからかうような行動をしてしまうことがあります。

しかし当然のことながら悪く言われたりからかわれたりして喜ぶ人は男女関係なくいないわけで、それをすることにより女の子にとってはますます「この人とは近づきたくない」という意識につながっていったりします。

「好きだからいじめる」意識は普通大人になるにつれ間違いであることを理解するようになるものなのですが、残念ながら男性の中には悪い意味で意識が子供のまま大人になってしまう人がいます。

そうした子供大人な男性はちょっと気になる女性ができたときにわざわざ他の人の前でその人を悪く言ったり、いじりをしようとしたりします。

女性の多くはそうしたいじりや落としを受けてもすぐに反論したりすることはしませんので、それがますます男性の勘違いを助長してしまうことがあるようです。

女性を相手にするときに十分注意してもらいたいのが、「笑顏だからと言って機嫌がよいというわけではない」ということです。
表向きは笑顏で対応してくれている女性も、裏では他の女性と一緒に激しい悪口を言ってあなたのことを嫌っているかもしれないということは常に意識しておくべきでしょう。

叩いて伸びる女性は少ない

世間一般的な女性が最も嫌うのが、距離感のない男性からの発言です。
男性が感じる女性との距離と女性から男性の距離は大きく異なることが多く、勝手に「自分は受け入れられている」と感じる男性もいます。

女性が男性に幻滅する失言ワースト3として挙げるなら以下のようなものになります。

1.「女のくせに」「女なんだからこのくらい」といった女性の役割を押し付けるもの
2.「お前」や下の名前の呼び捨てなどやけに親しげな言い方
3.「太った?」「今日は化粧が濃いね」といった容姿をいじる言葉

これらはほぼ100%の女性がイライラする言葉ですので、軽々しく女性に対して使用をしないことをおすすめします。
特に1の亜流である「女の子は笑ってる方がいい」や「女の子がいると職場が華やかでいい」といった言葉は褒めいているつもりで女性を不愉快にさせていることが多いワードなので気をつけてください。